4月1日、福岡空港、九州発祥の人気店が集結する「フードホール」が、リニューアルしてオープンします。
滑走路を眺めながら食事を楽しめるようになったのが大きな特徴で、飛行機の乗客以外もターゲットにしています。
空港ならではの「フードホール」
RKB 和田有加記者
「飛行機を間近に見ながら、九州各地のグルメを楽しめる、空港ならではのフードホールです」福岡空港国内線ターミナルビル3階に4月1日オープンする、フードホール「the foodtimes」
これまでは2階にありましたが、今回のリニューアルで3階に移転。
大きく変わったのは見晴らしです。滑走路を一望でき、飛行機を眺めながら食事を楽しめるようになりました。
座席はおよそ400席で、小上がり席や充電設備を備えた席、ベビーチェアのある席など、幅広いニーズに配慮したつくりとなっています。
九州発祥のグルメを堪能
出店するのは、福岡空港に初めて店を出す7店を含む8店舗です。
海鮮丼や博多うどん、焼きカレーのほか、佐世保バーガーやステーキなど九州発祥の様々なグルメを楽しむことができます。
福岡空港で進む大規模工事
今回のリニューアルは、福岡空港で進められている大工事の一環です。
来年夏ごろの開業を目指して、国内線ターミナルに直結する、商業施設やホテルを備えた複合施設の整備が進められています。
「福岡の人が自慢できるような空港に」
フードホールを含め、新しい施設は飛行機の乗客だけではなく、空港見学や送迎などで訪れる人もターゲットにしています。福岡国際空港・国内営業開発課 岩本哲也課長
「福岡空港ってこんなに凄いんだと、福岡の人が自慢できるような空港に生まれ変わっていきたい」
リニューアルしたフードホールは、1日午前8時にオープンします。
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2567467


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